私は絵を描くのがとても好きです。
でも世の中には「絵が苦手」だったり「絵?小学校以来ないなぁ」という人が沢山います。もちろんそれはそれでいいんですが、ちょっともったいないなぁと思います。
「あなたは野球をしたことがありますか?」
「いいえ」と答えた人は、
まわりにそういう環境やきっかけがなかっただけ、そういう理由がほとんどだと思います。(心底嫌いという方もいらっしゃるとは思いますが)
スポーツに限りません。絵もきっとそう。であれば、このページを見たことをきっかけに、描けても描けなくてもOK!このドローイング講座「快画塾」に参加してみませんか?

AIの時代だからこそ

数字で表せることのほとんどはAIが代わってすることができる、と言われています。
ではAIがとって代われないもの、人を人たらしめているものとは何でしょう。
いくつかあるうちの一つが「クリエイティビティ」
創造性つまりなにもないところから何かを生むチカラ。既成の概念から新しい概念を見つけることもクリエイションですよね。そして人は誰しも創造する力を持っているんです。

表現することは考えることでもある

考える力がこれからは問われるでしょう。
絵を描くこと(表現)はこの考えることの訓練にもなります。
今まで絵を描く機会がなかった方も、学校とは一味違う、技術重視から一旦離れた一風変わった絵の描き方を楽しんでみませんか。きっと創造性やイノベーション、ブレイクスルーのヒントを得ることが出来ると思います。

目からウロコの描き方 快画とは

快画とは、すべての人にもともと備わっている創造性と絵を描く力を呼び覚ますテクニックです。経験ゼロの方も安心してご参加ができます。

■学校では教わってこなかったユニークなアプローチによるデッサン。

■絵描きのクリエイティブ的思考法のレクチャー。

■「絵を描く力<絵を見る力」って??

なぜ苦手???

子供の頃は、誰に教わるともなく、みんな楽しく絵を描いていました。ところが、成長するにつれて不思議と多くの人は描かなく(描けなく)なってしまいます。
「あの頃のように自由にのびのび描けたらな」という気持ちにふとなる時がありませんか?実は自分自身の中の知らず知らずの間に定着してしまった”価値観”や”固定観念”が原因なんです。
原因がわかったら、あとは憎きそれ(原因)を取り払えば良いのです。どうです?なんかできそうな気がしてきましたよね?

ところが、頭の中にある「上手く描かなくてはいけない」という固定観念は強烈にしぶといのです。本当は、上手く描く必要なんてないし、もっと自由に伸び伸びと描けばよいのですが、大人の私たちは「自由に伸び伸び!」と思っても、身体は動いてくれません。

快画塾では、そんな強烈な固定観念や従来の概念を取り払う為の「誰にでもできる方法」を3時間のワークでお伝えしています。

誰でもすぐに絵が描けるようになるデッサン術「快画」

快画とは、これまでのデッサン上達法とはまったく異なったアプローチによって、自動的に絵を生み出す描画法です。

描く対象の見方や脳の使い方、意識の持ち方を変えるだけで、絵を描くことに慣れていない方でも、すぐに描けるようになります。

そっくりに描く、上手に描く、という技術的な修練ではなく、ふだん眠っている右脳を活性化させ、自動的に描く快画のアプローチによって、人間にもともと備わっている「絵を描く本能」を呼び覚まします。

快画塾では、様々な具体例と図解を用いて、「なぜ描けないのか」「なぜ描けるようになるか」について詳しく解説していきます。
従来の技術的訓練による絵の習得法とは一線を画した、思考法やものの見方をベースにしたアプローチであるため、これまでまったく描く練習をしてこなかった人や、技術の壁を超えられずに断念した人でも、短時間で劇的に描けるようになります。

快画に向いている方

快画には、特別な知識や技術はまったく必要ありません。年齢も職業も関係ありません。「自分の中に眠っているものは何か」、「自分の中からいったい何が飛び出すのか」という好奇心さえあれば、誰でも実践可能です。ぜひお気軽にご参加ください。

快画塾3時間コースの内容

【ワークの内容】

1・従来描き・・・これまでのやり方で描いてみる
2・検証描き・・・対象物をよく見る
3・一発描き・・・開きなおる(失敗を気にしない)
4・記録描き・・・記憶の呪縛からの解放
5・逆さ描き・・・概念からの解放

講師:ホシマリコ

1971年生まれ。茅ケ崎市在住。 高校卒業後は、様々な仕事に就きながら独学で絵を描く。
2016年〜2017年木村創作教室に在籍。
主宰者である木村タカヒロ氏に師事し、
創造性について、美しさや品について、創作における姿勢などを学ぶ。
また、2017年〜茅ヶ崎市内の児童対象の絵画造形教室のアシスタントスタッフとして勤務。

【作品】
人物の横顔をシリーズとして制作。
執拗に黒く塗られた背景がモチーフを引き立てているのが特徴。作品ホームページはこちら

次回2020年2月@新宿クラスを開催予定です。

3時間コース開催スケジュール
新宿クラス12/1(日)
13:15~
お申込みはこちら

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